〜教わる側にも責任がある〜


最近

《ハッ!》

と、営業後の練習中に思った事があったんです。


今現在”コテ巻き”の練習をしておりますサブローです。
コレが終われば次は”マニキュア塗布”です。
なのですが…

  • ウエイトは?
  • カールの位置(高さ)は?
  • どう巻くの?
  • どんな雰囲気に?
  • 分け目は?
  • どう散らすか?
そんな事を練習中に悶々と考えながら巻き巻きしてるのですが、頭はパンパン。
数が少ないという事ですね。
もっと巻かねば。

手が・カラダが勝手に動く

そんな領域にまで行けるように。
ですが、ウィッグじゃ学びは少ないですからね。
人頭でもっと経験を積んでいきたいと思います。


そんな時にふと…

『あれ?自分て…結果何が学びたいんだ?』

今さらありえない事を思ってしまい、考え直しました。
  • そもそも巻き方を学びたいのか?
  • 雰囲気に合わせた巻きを学びたいのか?
  • 崩し方を知りたいのか?
  • ウエイト?カールの強さ?
などなどまだたくさん思う事はあったのですが、明確で無かったんです。

”学びたい事の内容”が。

デザインに正解も不正解も無いと思うんですが、、
キレイ・キレイじゃないはあると思います。



どうしたくてコレを作ったの?



それを聞かれて

『モゴモゴモゴ…。』

と。
とりあえず《ふんわり感》や《毛先のカール》が弱い傾向にあったのでそこの意識と《カールのウエイト》の部分に注力したのですが

『結果どうしたかったのか?』

と聞かれると答えられなかった所にもうひと段階成長出来る部分があるよな…と感じました。
  • ウィッグ→作り方、巻き方
としてしか考えていない僕は
『あ〜次は人でやらなきゃ大した成長が出来ないな…』と。
ウィッグは所詮ウィッグ。
肩も首もないですからね。圧倒的に人とは違います。
結果デザインを作っていく”手段”でしかないカリキュラム。
もっと考えて作って、考えて作って。
ウィッグでやるにしてもイメージをするなり、テーマを決めて巻かないとダメですね。


何が言いたいかというと何を学ぶ・教わるにしても

”教える人がうんたらかんたらだから…ゴニョゴニョ。。”

なのではなく、結局受け止めるこちら側の責任。そして”理解力”と”質問力”。
が大事なんじゃないかな〜と感じたんです。
”質問力”に関しては社長から学びました。
聞き方も大事だし受け止め方も大事。
学んでいるこっちも
  • 何が学びたいのか?
  • 質問の仕方は大丈夫か?
よ〜く考えて聞かないと身にならないです。
だって聞きたい事と質問が的外れだったら学びは薄れますもんね。

《行動しながら考える》

とても身に染み、感じました。


またまた新卒で入った子もいて

”後輩”

というものがいた事のない僕にとってこれまた新しい挑戦なのです。
アシスタントリーダーとして

《教える》

という事をしなければいけないからです。
やっぱり自分の成長も必須。
そんな気概を持ちながら共に成長しなければいけないのですが…
僕もまだまだ学び続けなければいけない立ち位置。よって教え方も下手くそな訳です。
  • 結局何が知りたいの⁈
  • 何を教えたいのかも明確でなければいけないな…とも。
教えられて当たり前じゃないからこそ

『教え方が…』

じゃない。
自分の学び方・”教わり方”なのでは?と。
教えるこちらも気になった事はその場で声を掛けたり、良かった事・悪かった事を伝えるようにはしてますが、、


実際何が教わりたいのだろう?
同じアシスタントなのでなんとな〜くはわかるんですが、アピールしてくれなきゃわかんなかったり教えて欲しい事って意外とわからないんです。
だから教えるスタイリスト方も同じ気持ちなんだろな。って。
巻き終わったウィッグを見てもらってる時にそう思いました。



結局は自分次第



そんな気概を持って。

個室型美容室GULGUL スタイリストサブローの戯わ言

湯浅昂三郎と申します。 個室型美容室GULGULの下総中山店で勤務。 ・大人上品な雰囲気を作る【オリーブカラー】 ・【くせ毛】のケアに特化したケアリスト (下記の《LINE@》もしくはお電話でご予約出来ます。) オンラインサロン『マルチバース』のメンバー。 毎日必ず更新。(美容情報やプライベートもちょっぴり)

0コメント

  • 1000 / 1000