〜変化しない為に、変化”する”〜


どこで誰の言葉かも忘れてしまった。
そんな言葉ですが頭にはこのワードが残っているんです。


『なるほどなぁ〜。』
と思ったのが僕の大好きなTVでテレ東を観ている時のこと。
モノづくりの番組なのですが

『何を作っているのでしょう?』

と、途中に問いかけるクイズ番組。


そこで布を使ってあるモノを作っていたんです。
そう。誰しもが見たことのある”襟”です。

『セーラー服』

です。


なんか…画像探したんですけど制服だけだと変態っぽいし、かと言って着てるやつ載せるのもそういう性癖があるのかと思われかねない。元を辿れば海兵が着ている制服。
男を出したらそっちに思われ、仮に持ってたとして自分が着てもコアな人間かと思われる。


そんな事が想像出来た瞬間にツラくなりました。

コレは…理解されないわ。

世間体を気にしつつ出したものですが、そんなセーラー服。



なぜ学校の制服に導入されたかご存知ですか?



そうなんです。
気になったのはそこなんです。
さっきも言ったように元は海兵の制服。
それが何故学校の制服として馴染んだのか?
めちゃ疑問に思いました。


即ググります。
簡潔に述べていきますと
  • 1857年→イギリス海軍でデザインされる。その後、海軍幼年学校に採用。→子供服に
  • 1872年→日本海軍導入
  • 1920年→日本の学校制服に導入
そんな流れで導入されていき。。


《きっかけ》

  • 体格向上・健康増進→体操教育を取り入れる。
  • 従来の『和服』では都合が悪いと『洋服』を取り入れる。
  • そこで胸の開いた『衿』。スカートについた『プリーツ』がイメージに合っていたセーラー服に。
  • テーマは『良妻賢母』
そんなこんなで時代の流れと共に導入されていった訳ですね。


セーラー服もそう。
インターネットやテクノロジーもそう。
ファッションもそう。


全て時代と共に
”変化”そして合わせる事によって衰退せずむしろ”進化”をしている。


伝統や技術はこうして守り、そして共に成長していかねばいけないのかもしれませんね。

個室型美容室GULGUL スタイリストサブローの戯わ言

湯浅昂三郎と申します。 個室型美容室GULGULの下総中山店で勤務。 ・大人上品な雰囲気を作る【オリーブカラー】 ・【くせ毛】のケアに特化したケアリスト (下記の《LINE@》もしくはお電話でご予約出来ます。) オンラインサロン『マルチバース』のメンバー。 毎日必ず更新。(美容情報やプライベートもちょっぴり)

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