〜インカムにせよ直接聞くにせよ『〜だろう』での行動は危険〜


昨日のバイクの帰り道。
ふと思い出す

《だろう運転》《かもしれない運転》

について。

多分免許取った方なら誰でもわかると思うのですが、、

〜だろう運転は危険

〜かもしれない運転をしよう!

こう教わります。


どういう事か?
例えばいまあなたは車を運転してます。
ある曲がり角。
ココは見通しの悪い道。
普通なら『徐行しよう。』
そう思うハズです。


そこで出てくる
《だろう》と《かもしれない》
前者は危険です。
何故なら

『子供?まぁ出てこない”だろう”』

そう思ってしまうからです。


後者はどうでしょうか?

『子供?出てくる”かもしれない”な』

つまり…
危険予測の話ですね。
それは営業に置き換えた際でもとても大切な要素だと思います。


僕は常に思ってます。
そうしてからは大きな失敗が無くなり順調に進める事が増えたからですね。
こんな僕は今でも天邪鬼ですが、前はもっとそうでした。
以前の店舗の先輩から

『聞くのも大事だけど、聞かないのも大事。それで失敗して反省した方が身になる。』



今ならこの意味がわかります。
当時は理解力も乏しく勝手に解釈してたが為に

『やっぱり聞きすぎもダメだよな…考えて行動しなきゃ。』

ここまでは良かったんです。
ですが、色々やり過ぎてましたね。

営業でも仕上げとか何も聞かずに勝手にやって、必要道具も勝手に片付けたりとやりたい放題。
というより本当に気付いてなかったんです。
  • 本人が気付いて無い時にやって終わらせてしまおうという勝手なホスピタリティー
を発揮しようとして本末転倒な結果になる事が多かったんです。


つまり…

『〜だろうからコレを片付けておけば喜ぶだろうなぁ。』

『〜だろうからクロスチェンジしておけば…』

上のは例ですが『〜だろう』で動き出すから失敗してたんだろうな…と。
その気持ちって大事だと思いますけど、正に”ありがた迷惑”。
むしろこの気持ちなんて言わなきゃわからないだろうから普通に迷惑でしょうね。
いま考えるとそう思います。


だから行動する時は

『〜かもしれない‼︎一度聞いてから片付けておこう。』

のマインドになると怒られる事・失敗ってだいぶ減ると思います。
僕みたいに失敗のしやすい方ってたくさんいるのでは?
と、思います。


特に新人さんなど…
はたまた営業に慣れてきたこの時期に起こりやすい事例だと思います。
やってあげよう・あげたいという気持ちはとても大事ですが、相手の気持ちを『汲み取る』事の方が大切かもしれません。
基本的にアシスタントに任せてるのって不安が多いと思いますからね。


少し視点を変えて

『コレをしたら良いかな?やってみよう。』

ではなく

『コレをしたら良いかな?聞いてみよう。』



聞くだけで気持ちも伝わるし、失敗も無くなる。
何より聞かれた本人の不安を取り除く事が出来る。
こっちの方がよっぽどホスピタリティーですよね?
是非参考になればと思います。

個室型美容室GULGUL スタイリストサブローの戯わ言

湯浅昂三郎と申します。 個室型美容室GULGULの下総中山店で勤務。 ・大人上品な雰囲気を作る【オリーブカラー】 ・【くせ毛】のケアに特化したケアリスト (下記の《LINE@》もしくはお電話でご予約出来ます。) オンラインサロン『マルチバース』のメンバー。 毎日必ず更新。(美容情報やプライベートもちょっぴり)

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